資格学習の経験から言えること

社労士の教材関係について書いてきましたが、少しは参考になりますでしょうか?
資格の勉強は、あるときはつらいし、あるときは楽しいものです。
やろうと思ったときにはじめるのがよいと思います。人って、いくらでも怠けることができます。
でも、やる気を出すのは難しい。気持ちが入っているときが、一番効率的に学ぶことができます。

わたしは、おそらく勉強が好きです。嫌いだけど好きです。
勉強の過程は好きじゃないけれど、“合格”の二文字とか、知識が生活に生きたときとか、
すごくうれしくなります。そのために、いやな勉強もがんばれます。
そうやって、コツコツ資格を取得し続けています。

でも、ほんとしつこいようですが、DVDの勉強は楽しかったなあ。
仕事もやってたので体力的につらかったり、友達と会えなくてさびしかったりはしました。
でも、勉強を始めてしまえば、新しいことを知ったり、覚えたりするのが楽しくなってきました。
もちろん、先生の人柄もあるだろうし、今までやったことのない教材や
学習システムが面白かったのかもしれません。なぜが、勉強が楽しくなったのです。

何のために資格を取り続けるのか?わたしを馬鹿だと思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに、今資格を活かした仕事はしていません。
でも、ゆくゆくは、誰にもできない、わたしにしかできない仕事がしたいと思っています。
ひとつの資格で勝負している人は、“際”の仕事ができませんよね。
でも、いくつかの資格があれば、いろいろ対応できます。
今は、具体的な事業計画があるわけではありません。でも、将来的には面白いことがやりたいです!

どんな理由で資格試験に挑戦するのか、それは人それぞれでしょう。
でも、資格の学習経験者のわたしが言えることは、
「取ったほうがよい」ということです。???って感じですが、何でも無駄なことはありません。
少しでも興味があれば、挑戦してください。何に役立てるかは、後から考えても遅くありません。

ただ、時間は限られています。それに、無駄な学習をしていたら、
せっかくのやる気が消えてしまいます。
ですから、くれぐれも学習法は誤らないように!
社労士の勉強に関してはDVDが最適だとわたしは思いました。
もっといろんな資格のDVD講座があればいいのにって感じです。
DVD万歳~!!

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