社労士DVDが無かったら・・・

DVD教材のメリットをたくさん書いてきましたが、
最後にDVD教材が無かったらどうだったかという感じでまとめてみたいと思います。

1. DVDが無かったら途中でやめてた
DVDが無かったら、社労士の勉強を最後まで続けられなかったと思います。
とにかく、たくさんの勉強量が必要で(おそらく500時間くらいは最低でも)、
会社に行きながらの勉強だとどうしても体力的につらいことがあります。
そんな時、テキストを読む力が残っていなかったりします。
たとえば、疲れていてもテレビ番組は見ることができますが、本を読むことはできない、
そんなことありませんか?
文字を追っているだけで眠くなってしまったり。それに近い気がします。
DVDだから、多少疲れていてもできたんだと思います。
それに、できるだけ会社に行く前に早起きして勉強するようにしていましたが
(夜は疲れているので早く寝るようにしていた)、DVDだからすぐに勉強する頭に
切り替えられたんだと思います。

2. DVDが無かったら時間がかかった
DVDが無かったら、もっと勉強時間がたくさん必要だったかもしれません。
というのも、フォーサイトの場合、テキストがすごく薄くできていて、余分な説明が省かれています。
その分、DVDの中で先生が説明してくれいている感じです。
テキストの余白を使って、先生が重要なことを言ったらメモします。
DVDがあったおかげで、覚えやすい、記憶に残りやすいということもありましたし、
薄いテキストに仕上がっているのもあると思いますし、薄いテキストを覚えたり
復習したりするのも早かったと思います。
結果的に、分厚いテキストをひたすら暗記するよりも、
早く社労士の試験範囲をマスターできたのだと思います。

3. DVDが無かったら無駄な勉強をしていたかもしれない
DVDが無かったら、無駄な勉強をしていた可能性もあります。
DVDの中で先生は、何が重要でどこが試験に出るか教えてくれます。
一人で勉強していると、どのページも同じようなテンションで勉強ます。
でも、人間そんなに集中力がもつものではありません。
気合を入れるところ、軽く流すところ、そういうのをわかって勉強しないと
気持ちが切れてしまうんです。
その点、DVDがあったおかげで、先生にそのことを教わることができました。
学生の頃の学校の試験では、頭のよい人でも授業に出てない人は満点を取り逃すことがありました。でも、頭がよくない人でも、授業にちゃんと出ている人は満点を取っていました。
これは、授業に参加することで、知識を習得するだけではなく、
試験そのものについて学ぶからではないかと思います。

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