社労士DVDは場所を選ばない勉強法

前のページでも書きましたが、ICレコーダーにDVDの音声を録音すると、
どこでも講義を聴くことができます。
初めて見るDVDは必ず動画で見ましたが、2回目以降は移動中などを使って
音声だけを聞くことが多かった気がします。
また、ランチタイムは、テキストを見ながら聴くこともありました。

それ以外でも、DVDプレーヤーがあれば、どこでも勉強できます。
皆さんは、ネットブックを持ち歩いていますか?
わたしは普段から仕事でも使うので持ち歩いています。
ですから、図書館や喫茶店でも、DVDを見ることができました。
バッテリーの問題があっていつも頭を悩ませていましたが、
最近の図書館は電源が取れるところも増えているのであまりストレスにはなりませんでしたね。

また、帰省中に勉強できたのも助かりました。
実家にはテキストとDVDを持ち帰って、空いた時間に勉強していたのです。
行政書士の勉強は通学の講座でやったのですが、そのときは時間が拘束されるので、
実家に帰るのもスケジュール調整が大変でした。
その点、DVDは、いつでもどこでもできるので便利です!

ちなみに、これは受講した通信講座のフォーサイトで学んだことですが、
勉強はいつも机に向かってやるのがよいというわけではないそうです。
場所を変えたり、覚え方を変えたり(テキスト、DVD、音声を聞くなど・・・)するほうが、
よく記憶できるとのこと。

なるほど確かに、そのとおりでした。ほかの資格の勉強のときは、
だいたい家か図書館で勉強していました。シンとしたところで、夢中で机に向かう感じです。
でも、今回の通信講座での勉強は、場所も勉強法も、いろいろミックスでやりました。
そのおかげか、頭の方もよく反応してくれて、記憶力が高まった気がします。
いつも同じ環境にいたら、変化が無い繰り返しで、うまく頭の整理ができないのかもしれません。

勉強がつらいのは、どんなときも一定の努力が必要だからだと思います。
外が晴れていても、曇っていても、自分はいつも机の前にいる・・・。
そんな日々では明らかに不健康です。
週末は、朝起きて、「今日はどうやって(どこで)勉強しようっかな♪」と、
わくわくする気持ちになったので、つらい勉強も何とか続けられたのかなという気もします。
社労士の勉強なんて、本当はそんなに楽しいものではないのに・・・。

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