社労士DVDは音で学べる学習法

DVDのメリットには、音で学べるというメリットもあります。
これも、テキストだけでは体験できないことです。
いくつか自分なりに工夫してやっていたので、ご紹介します。

1. 1回目は講義として
1回目は、普通に講義を聴く感じでDVDを見ます。前のページで書いた、教わるという体験です。
わたしの場合は、特に予習せず、テキストと書くものだけを用意して見ていました。
先生のいった言葉で大事だと思うことをメモしながら、真剣に聞きました。
こういう言い方は何ですが、どんな優秀なテキストで丁寧に説明していても、
DVDで先生の話を聞くのに比べればわかりやすさの比較にはなりません。

2. 目覚ましにした!
なんと、社労士漬けにするために、目覚まし代わりにも使っていました。
できるだけ朝勉強するようにしていましたが、簡単に起きられないし、
起きても勉強の頭に切り替えられません。
そこで、起きる時間にタイマーをセットして、DVDを目覚ましにしたのです。
効果はというと、正直なところ、よかったような悪かったような・・・。
確かに勉強にすぐ入ることはできましたが、あまり気分のよい起き方ではありませんでした。
まあ、もの好きな方は試して、みてください。

3. BGMにした!
朝出かける支度をしたり、家事をやったり、休みの日にお昼寝するとき、
BGMとしてDVDを流していました。
それまでは、よくラジオを聴きながら過ごしていたのですが、それを社労士DVDに切り替えたのです。夜、寝るときに流すこともありました。
最初は意味が無いかもしれないと思いましたが、睡眠学習法というのがあるのだから、
真剣に聞かなくても、だまってても頭に入ってくるのではないかと思ったのです。
案の定、知らないうちに覚えてしまうCMソングのように、
いくつかのワードが頭に残るようになりました。
ちなみに、わたしは一人暮らしなので、時々ブツブツ言ったりしながら(鼻歌でも歌うように)、
DVDを聞きながら別なことをしていた感じです。

4. ICレコーダーに入れて持ち歩く
DVDの講義を聴いて覚えるのはとても役に立ちますが、
CDじゃないのでMP3プレーヤーに入れて持ち歩くことができません。
そこで、英会話の勉強で使っているICレコーダーで録音してみました。
すると、思いのほかよくとれて、普段通勤の電車などで聴けるようになりました。
雑音も入るし、ざわざわした感じも多少入りますが、それがかえってリアルな講義の風景を想像させ、いつものDVDなのに、違った気持ちで聴くことができました。

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